2008年10月06日
天川村 洞川散策
先週に引き続き、再び奈良県吉野郡天川村を訪れました。
今回のコースは、洞川温泉を出発し、八幡宮で旅の安全を祈願し、
続いて吉野杉、檜が生育している山道を通り抜け、歩くたびに左右にぐらぐらと
揺れる’かりがね橋’、大原山を通り、一之行場である’とうろうの岩屋’、
河鹿の滝、母公堂、ごろごろ水、龍泉寺、そして最後に、洞川温泉に
浸かりほっこりとしました。
それでは、このコースを写真でご案内させて頂きます。







大峯山麓で修行されている行者さんと、その行者さんのお母様が面会できる唯一の場所が
この’母公堂’なのです。安産祈願のお寺でも有名なのです。

この天川村は、大峯山麓からの雪解け水により豊富な水があちらこちらに湧き出ていて
喉が渇けば湧き水を頂き、少し暑くなればお水で顔を洗い、川に足を浸し
肌もつるつるになり、そして何よりもこころの中が涼しくなり、悩みやストレスが
まさに水で洗い流されました。
私がこの旅で誓ったことは、ちょっとくさいですが...
'少し悲しくなったり、落ち込んだ時は、天川のあの川の青さを思い出そう’と
思っております^^
今回のコースは、洞川温泉を出発し、八幡宮で旅の安全を祈願し、
続いて吉野杉、檜が生育している山道を通り抜け、歩くたびに左右にぐらぐらと
揺れる’かりがね橋’、大原山を通り、一之行場である’とうろうの岩屋’、
河鹿の滝、母公堂、ごろごろ水、龍泉寺、そして最後に、洞川温泉に
浸かりほっこりとしました。
それでは、このコースを写真でご案内させて頂きます。

大峯山麓と天川村の家々

かりがね橋

とうろうの岩屋の外観
岩屋の中は洞窟で、腰を屈めないと前へ進むことが出来ませんでした。
明かりは、私達が手に持っている懐中電灯と、洞窟の中にはお祀りされている
不動明王さんの前にあった蝋燭の明りだけでした。
洞窟の一番奥には、水の行をされたという小さな池がありました。
この洞窟は、行者さんの修行の場所でもありますが、
庶民の祈願の場ともされ邪悪、邪心を捨てる所、封じる所でもあるそうです。
明かりは、私達が手に持っている懐中電灯と、洞窟の中にはお祀りされている
不動明王さんの前にあった蝋燭の明りだけでした。
洞窟の一番奥には、水の行をされたという小さな池がありました。
この洞窟は、行者さんの修行の場所でもありますが、
庶民の祈願の場ともされ邪悪、邪心を捨てる所、封じる所でもあるそうです。

河鹿の滝
この滝は、地元の子供達の遊び場で、写真では少しわかりづらいですが、
木からぶら下がるロープがあり、このロープを使い向こう岸に行ったり、
ロープにつかまりながら急な川の流れを楽しむそうなのです。是非、私も挑戦してみたいです。
木からぶら下がるロープがあり、このロープを使い向こう岸に行ったり、
ロープにつかまりながら急な川の流れを楽しむそうなのです。是非、私も挑戦してみたいです。

滝の向こうの自然のプール

緑と川の流れ
息を呑むほどの感動と、涙が零れ落ちそうになるほどの水の美しさでした。
'ウォーター・マジック’と名づけました。水で出来た杖の一振りで、
私達のこころの中をさっと綺麗に清めてくれたような感覚におちいりました。
’ここに来て良かった’としみじみと思いました。
'ウォーター・マジック’と名づけました。水で出来た杖の一振りで、
私達のこころの中をさっと綺麗に清めてくれたような感覚におちいりました。
’ここに来て良かった’としみじみと思いました。

母公堂
大峯山麓で修行されている行者さんと、その行者さんのお母様が面会できる唯一の場所が
この’母公堂’なのです。安産祈願のお寺でも有名なのです。

龍泉寺
この天川村は、大峯山麓からの雪解け水により豊富な水があちらこちらに湧き出ていて
喉が渇けば湧き水を頂き、少し暑くなればお水で顔を洗い、川に足を浸し
肌もつるつるになり、そして何よりもこころの中が涼しくなり、悩みやストレスが
まさに水で洗い流されました。
私がこの旅で誓ったことは、ちょっとくさいですが...
'少し悲しくなったり、落ち込んだ時は、天川のあの川の青さを思い出そう’と
思っております^^
Posted by A message in the bottle at 15:50│Comments(0)
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