› A message in the bottle › 2008年01月2008年01月30日
一瞬の日向ぼっこ

この一週間程、太陽を見ていないな~と思いながら、毎日口癖のように’寒いな~’とばかり言っています。
そんな中、今朝はほんの少しの時間’太陽’が顔を出してくれました。時間にすると5分ほどでしたが、
背中に受ける太陽光線がとても暖かったです。
胸の中にあった氷が’じゅっ’と音をたてて溶けていくような感じがしました。
身体が温まるとこころも温まるのですね~。
この貴重な太陽光線を部屋の中にある植物達にもおすそ分けをしなければと思い、一目散に部屋に戻り
一鉢一鉢外に出して一緒に日向ぼっこをしていました..がその後一瞬にして、太陽は雲の中へと
バイバイと手を振るように入っていきました

ほんの僅かの時間でしたが、身もこころも温まり、バッチリ!とエネルギーを充電することが出来ました。
日向ぼっこをしてから1時間程たつのですが、背中がまだポカポカとしています。自然の恵みに感謝です。
2008年01月21日
From Sydney

1月の2週目に、私の良きアドバイザーでもありカウンセラーのSさんがシドニーから休暇で
京都に来られました

Sさんがメールにて’京都に立ち寄りますので、マッサージをお願いします’
という文章を見た時は、椅子からずり落ちそうになるくらい驚きと共にとても嬉しかったです。
約4年半程前に、私が日本に帰国する直前に知人に紹介して頂き、カウンセリング/
サイキック・リーディングをして頂いたのが最初の出会いで、その時もとても心温まる
アドバイスをして頂きました。帰国前の不安も消え、ぽーんっと力強く背中を押された
ような気分になり、力強い足取り(笑)で日本に帰って来れました。
そして日本に帰国し、約3ヶ月後に現在のNatural Therapyのサロンを開業し、
その日から今までの時間、予期せぬ様々のことに遭遇し、涙した日もあれば、
お腹の底から笑った日々などがありました。
そんな中で、どうしようもなく悲しくなった時は、シドニーを出る前に、Sさんに助言して頂いた
’温かい言葉の数々’を思い出し、自分自身を奮起していました。
Sさんからのお言葉が私の万能の杖になっていたと言っても過言ではありません。
自分を包み隠さず、ありのままの自分自身のことをさらけ出せ、どんなことでも
受け止めてくださるSさんに、感謝以外の言葉がありません。
まだまだ先は長いですが、ここまで転んでは立ち上がり、また転んでは立ち上がれたのも
Sさんの存在なくしては、今の私はないのです

この4年間、私も含め私の家族の相談をメールにていつも快くお引き受けして頂き、
その都度、個々に的確なアドバイスを頂き、私たちはそれらの’相談結果’のメールを印刷し
いつも目に付くところに置いておきました。お守りのように...
不思議なことは、それらを読むたびに’意味合い’が変わっていき、Sさんの心の深さを
感じずにはいられませんでした。
さて、今回はSさんに、お忙しいスケジュールの中、厚かましくもお願いをして
またまた、カウンセリング/リーディングをお願いしました。
4年ぶりにお会いするSさんは、4年前と変わらずお綺麗で優しさが溢れていました

まず最初に今までのお礼と経過報告をしました。そして、本題に入り、私の少し迷っていることを
相談し、そのことに関して...やはりSさんは、以前と同じく’バッチリ’と’かっこよく’的確に
アドバイスされました。
99%私が考えていたこと + 1%Sさんのアドバイス=決断に至りました!!
しかし...この1%が私の99%を上回るくらい大きいのです

完成間近の、最後のパズルをするりと置かれた感じでした...
リーディングの最後に、チベットのカードを引かせていただきました。
カードの中から5枚選び、各々のカードの説明をされました。私が一番印象に残っているカードは
確か’仏様’の頭上で人差し指を天に向けて差し出しているカードでした。
個人的にこのカードをとても気に入ったのです。Sさんによると、このカードは私の現在のこころの様子で、
このカードの意味はというと、’自分の決めた道を真っ直ぐ行く’ということだそうです。
少し照れますが...内心嬉しかったです(笑)
この場をお借りして...Sさん、ありがとうございました。自分を信じて、また前に進んでいきます。
Sさんの京都での最終日に、近くの大徳寺の中にある瑞峯院の独坐庭の枯山水を一緒に見に行きました。
’この枯山水は峨々たる蓬莱山の山岳から半島になり、大海に絶え間なく荒波に、打ちよせもまれながらも
雄々と独坐している、大自然の活動を現しています’
音一つなく、静粛な場所でした。
’静かに坐して、誰もがもっている尊い穏かな自分にめざめ、お互いに尊敬しあう日々の生活を過ごしたいものです’
とお寺より頂いたパンフレットに書いてありました。
短い時間の、大徳寺滞在でしたが、こころが静まりました。そして、帰りには、浄化の雨が降ってきて
寒いながらも、身もこころも引き締まり、とても心地良い気分になりました。
一年の最初にSさんに地元京都で再会出来たことに感謝をしました。
2008年01月08日
新年あけましておめでとうございます。

2008年最初のブログです。
あっと言う間に三が日も終わり、昨日は七草粥を頂き、すっかりいつもと変わらぬ生活が始まりました。
新しい手帳に今年の予定を書き込みながら、今年もまたどんな出来事に遭遇し、どんな方々との出会い
あるのかな~等、考えているとまたこの一年という時間が貴重に思えてきました。
私のこの一年の座右の銘は’笑う門には福来る’と決まりました

とこんな単純な私ですが、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
皆様の、ご多幸とご健康をこころよりお祈りいたします。



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