てぃーだブログ › A message in the bottle › 2007年11月

2007年11月30日

昨日の夕焼け





昨日、夕飯の買い物の帰りに見た夕焼けはとても見事で、

まるで時が止まったかのように、一瞬にして空が赤、オレンジ、黄色に染まりました。

道行く人は立ち止まり、畑仕事をしているおじさんは手を止め、みんなで西の空を見つめていました。

夕焼けに心を見事に’ノックアウト!’されましたとさ...

今日一日がんばった私達への、天からのプレゼントだったのでしょう...

夕焼けの赤いパワーを頂いた私は、何故か昨日の夕飯の準備は必要以上に力が入ってしまい

久し振りに肩が凝ってしまいました汗

そして、この凝った肩をほぐすために、お風呂屋さんに行きました。

お風呂屋さんの露天風呂から見る星はとても綺麗でしたとさ...













  

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2007年11月29日

晩秋





あさっては、もう一年の最終月の12月になるのですね~。過ぎ行く時の速さに少し驚きです。

本格的な冬が来る前に見れる色とりどり木の葉は、とても美しく心がしーんとなってしまいます。

大きな木の下で、竹箒でしゃかしゃかと落ち葉を集めていると、木から静かにに降り注ぐ、

優しく、ひんやりとしたとても心地の良い’気’が身体に伝わってくるようです。





少し北風が吹き、木の葉がはらはらと舞う瞬間の美しさは、言葉では表現できないほどですね~。





毎年、すばらしい色とりどりの木の葉を私達に見せて頂き’ありがとう’と感謝のこころで一杯になります。




  

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2007年11月15日

森合音さんの個展へ

11月とは思えないような暖かい陽気に誘われ、神戸で開かれている森合音さんの個展へ行ってきました。





個展のオープニングということで、まずは今井千晶さん、高谷じゅんこさんによるライアーの
演奏がありました。本格的なご演奏の前に、お二人がライアーを弾きながら、会場内をゆっくりと
回られました。





ライアーの音色で、会場内の空気もふんわりとなり、音色を聴きながら作品を見る人や、
外の景色を見る人など、何だかとても暖かく心地よい雰囲気になってきました。

演奏前に’森合音’さんが’ライアーは、私達の体の中のどこかにある装置をカチッとONにして、
耳で聴く音色ではなく、体で聴く音なのですよ’と言われたことがとても印象的でした。





この後、高谷じゅんこさんによる即興で’出会い’という曲を歌と共にライアーを演奏されました。
まさに、体の中の装置にカチッとスイッチが入り、詩と音色が体の中に入ってきました。
感極まり、涙がぽろりと流れて来ました。
ご友人である高谷さんの想い、森合音のすばらしい作品が生み出されるまでの道、
みんなの想いが架け橋になり、今日、ここで見知らぬ人達が出会えたことなどが詩には
含まれていたような気がします。
この素晴らしい時間を皆と過ごせたことに、ただただ感謝です。ありがとう。




それでは、森合音さんの写真集太陽とかべとかげ’から...
’樺音と楓喜。ありがとう。壁にぶつかったとき、私はどんなに励まされ たかわからない。
私はいつもそばにいて、ずっと見つめ続けてゆく..."



  

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2007年11月07日

インカ・マヤ・アステカ展

先日、神戸市立博物館で開催されているインカ・マヤ・アステカ展へ行って来ました。

神戸へ出かけるこの日の朝、テレビを点けると偶然’マチュ・ピチュ’のことが放映されていたのです。

最近、ひんぱんに世界遺産に登録されている’マチュ・ピチュ’の空中都市が目に入ってくるのは何なんだろうとぼんやりと考えていたのです。しかし、博物館で催されているこの中南米3大文明展には
少しも興味もなく、神戸へ行ってもここを訪れる予定は立てていなかったのです。

...が、しかし...’ハート ポノバランス フェスタ’にてリーディングされていた’Rose de Blue'
の河野さんのお薦めで、とても単純な私は何故か一目散に博物館へ行ったのです。

その理由はというと...今はスペイン時代の解放の時であるということと、何でも私はインカ文明と関係があるらしいということだったのです。私としてもよくわからないのですが、何かが解放され新たな気付きがもしかしてあるのではと思い行くことにしたのですおすまし

そして印象に残ったことは、やはりインカ文明の’マチュ・ピチュ’の空中都市でした。
大きなスクリーンで上映されている’マチュ・ピチュ’の歴史保護区を観た時は、
何故かとてもとても幸せな気分になったのです。やはり...私はこの時代を経験したのでしょうか!?
マチュ・ピチュの空中都市をご覧くださいませ

マヤ文明を最初に、次にアステカ文明、そして最後にインカ文明と回り、最後のインカ文明に
自分自身が非常に反応したことに驚きでした。

全くと言っていいほど、南米に興味がなかった私ですが、極端ですがこの日を境に何かの扉が開いたように...

インカ文明 ー 15世紀頃に現在のペルーを中心とする巨大な帝国で、80の民族をわずか約50年程で統一した。首都クスコを起点として、広大な領地に’インカ道’が張り巡らされていた。
しかし人々は文字をもたなかったため、’キープ’を使って情報を伝達していた。

マヤ文明 - 紀元前4世紀頃からおよそ2000年にわたり繁栄した古代文明であったが、複数の都市国家が興亡を繰り返し統一されることはなかった。高度な建築技術や天文学等のほか、複雑な絵文字の体系をもっていた一方、金属器を持たない文明であった。

アステカ - アステカ族は、北方から移住し、湖上の島に首都テノチティトランを中心とする王国を築き、
14世紀から16世紀にかけて繁栄した。太陽神をはじめとする神々を信仰し、
人間の心臓をいけにえに捧げる儀式が行われていた。

これらの3大文明にこころが惹かれていきました。

すがすがしい気持ちで博物館を出た私は、確かに何かが解放されたのだろうと実感しておりますキラキラ 








  

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