てぃーだブログ › A message in the bottle

2008年07月03日

再会

久し振りの日記更新です。
少し言い訳をすると、デジタルカメラの調子が悪く’日記’に
写真を貼り付けることが出来なかったので
6月は’ブログ’をお休みしていたのです
その間の私の出来事はというと...

6月初めに、約20年振りに中学時代の友達と再会しました
彼女は、現在ハワイに住んでいて、久し振りに日本に帰国して、
実家の押入れの掃除をしていたところ、中学時代の名簿が出て来て
私の名前を見つけ、私の実家に連絡が入ったのです。

私の母経由で、彼女から連絡が入り、久し振りに聞く声は変わっていなく
お互いの、20年間の出来事を手短に報告しあい、再会の約束をしたのです。

その一週間後に、彼女は京都にやって来て、再会をしたのですおすまし
20年という時間はどこかに飛んで行き、お互いすっかりと中学生時代に戻り、
話しは尽きずびっくりすることに、6時間ノンストップでおしゃべりをしていたのです。

面白かったことは、お互い’実は...'から始まり、あの時こんな事を考えていたよ~
あんな事があったんだよ~と、ちょっとした秘密を暴露する話が多かったことに
笑えてしまいました。
そして、それらの話の数々を、二人で分析し、’こうするやり方もあったね~’
’でも、あの時はこんな風に感じていたよ~’と言い出すと、本当に話は止まらず
あっという間に時間が経ってしまったのです

話をしていると、すっかり忘れていたその場面が頭の中で再現され
時には、なつかし過ぎて、胸がジーンとしてしまいました。
中学生時代の私達、まだまだ子供でしたが、その時その時で
一生懸命生きていたんだな~っと実感しました

そして、お互いすっかりと大人になった今も、中学時代と変わらず
’一生懸命’に、まだまだ元気に生きているということを認識した、
ちょっと楽しい時間でしたハート

こんな出来事を境に、自分の小さかった頃のことを思い出していました。
とにかく、夏が大好きで、毎日プールに行き、真っ黒に日焼けをしていました。
’入道雲’’すいか’’サイダー’が大好きな小学生でした。
...が、しかし、この3つは今でも大好きです!!

自分自身で出来るちょっと’楽しい年齢退行’セッションもいいものですね~










  

Posted by A message in the bottle at 13:54Comments(0)TrackBack(0)

2008年06月02日

出雲大神宮へ





昨日は久し振りの快晴ということで、かねてから気になっていた
亀岡市に位置する’出雲大神宮’へ行ってきました
それでは、’出雲大神宮’(出雲さん)を少しご紹介させて頂きます...
元明天皇の和銅2(709)年10月21日、勅命により御影山の麓に社殿が
創設されました
本殿背後の御影山は社殿が創建される以前より信仰され、
今なお国常立命(くにのことたちのみこと)が鎮まる聖蹟なのです
’御影山’は強いパワースポットなのです

本殿をお参りし、御影山に祭られている、’春日社’、’稲荷社’、’盤座(いわくら)’を
順番にお参りしました





この写真の大きな岩は’盤座’と言われ、神様が宿られているそうなのです
この盤座の前に立っていると、一人のおじさんが現れ、私達に
’お参りの仕方を教えてあげるので、おっちゃんの言う通りにしてごらんなさい!’
と言われ、最初は少し警戒気味の私達でしたが、おっちゃんの言う通りに
岩の回りをぐるりと一周し、両手を重ねて額に置き、この姿勢を保ったまま
岩の上に身体をもたせかけるのです
一緒に来ていた、Yちゃんは、敏感体質!?なのか?おっちゃんの言うことに
順応なのか? 思わず’頭が痛かったのが治ったよ!’と言っていました...
私は、内心’ちょっと、反応が早すぎとちがう~’と少し横目でYちゃんのことを
見ていましたが、しかし...本当に、この盤座からのエネルギーは
頭の中にぐわ~んっという感じで入ってくるのを感じを受けました

この後は、盤座の上方に位置する’御影の滝’に移り、
水のエネルギーを頂きに行きました
凛とした心地良い程の冷たさのある空間は、身もこころもすっきりとし
どんどんと身体が軽くなってくるのが感じられました









そして、最後に、この御影の滝の上方に位置する’上の社’をお参りしました
そこには、先程の’おっちゃん’がおられて、私達に’どうや~、身体が温まったやろ~
このお社で、更にお参りすると、身体の不浄が祓われて、ほんで、商売繁盛やで!’と
力強く言われ、私達は、思わず、’ハイ!ありがとうございます!’と返事し、
おっちゃんが見守る中、拍手を打つ手がいつも以上に力が入ってしまいました
この不思議なおっちゃんのお導きにより、楽しい参拝になったことは確かです...





御影山を降りた後は、この神山から湧き出る霊水を’ごくごく’と頂きました
この霊水は、万病に効く痛み止めの水だそうです

大きく暖かなエネルギーに包まれた、やさしいひと時となりました
出会ったおじちゃん、出雲大神宮に感謝、感謝です

  

Posted by A message in the bottle at 15:24Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月20日

エネルギー・チャージ





私の毎朝の日課は、家の近くにある神社まで散歩をすることなのです
朝の新鮮な空気を頂き、木漏れ日の中を歩き、神山から流れてくる清水に手をつけるのです





小さな川の流れは、エネルギーを常に浄化してくれているのです

一日の始まりに、この川の畔にたたずみ、前日に経験した様々なことを、
清水と共に流し、山から流れてくる新しいエネルギーを
身体の中にチャージするのです

この場所へ来ると、不思議と身体がとても軽くなり、こころの中が’無’になるのです
新しいエネルギーを与えてくれている、’太陽、空気、水、土’に感謝です





そして、この後は、時々’おみくじ’をするのです
今回はどんな’お言葉’をいただけるのかしら?と、おみくじを引くのです

今日は’大吉’がでました!
このおみくじの裏に書いてある文章を読み、少し’じーん’っと来てしまいました
ご紹介させて頂きます...

'花の木陰にねる様な気持ち、感謝、感謝の礼ごころ
神様、ご先祖様に、今日一日を無事に過ごさせて頂いた、有りがたさのお礼を申して、
明日の一日を、清く正しく生きぬくことを御誓い申し、お祈り申して、
安らかな眠りの床につきましょう。
心の幸福は感謝の念から湧き出て、身の幸福を祈りによって倍加する。’

...いかがでしょうか?





  

Posted by A message in the bottle at 14:25Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月14日

タロットリーディング中級講座

去年の暮れに行われたタロットリーディング初級講座に引き続き、
先週の日曜日に中級講座が宝塚のRose de Blueで開催されました。
中級講座を申し込んだ私でしたが、日頃、タロットカードの練習もしていなく、
セミナー中、一番最初に練習したリーディング内容は自分でも驚くほどひどい内容でした
一緒にペアしてくださったYさん、ごめんなさいヒミツ

ペアーをして頂いたYさんは、Rose de Blueさんのスタッフの方で、そして宝塚の元団員
という経歴をお持ちの方なのです。このYさんは、さすが’芸能’の方だけあり
発想がとても豊かで、明るく、リズムがあり、リーディング内容をお話されているときも
何だか心がうきうきとする’ラテンのリズム’の様に答えてくださるのです♪赤
その結果...こちらの方も、乗せられて!?気分も軽くなり、な~んっだそんな事!
悩むことでもないよ!っと、とても元気になってくるのです!
しっかりと胸の中で大事に!?抱えていた’悩み’を両手を空に向かって
紙ふぶきが舞うように、放り投げたような気分になりましたキラキラ 

タロットカードをリーディングすることで、大事なことは’右脳’=直感、インスピレーションを
使うことを伝授して頂き、右脳の解放をして頂いたように思います
普段、私は’左脳’を主に使い、ものごとをむづかしくしていたことに
改めて発見しました
カードの’絵柄’を見て、その時感じたことを、直感でお話するということ、
セミナー中、ペアーを変えて何度もしているうちに
段々と、すらすらと絵柄を見ながら、答えている自分にびっくりしてしまいましたニコニコ
それと同時に、講師のKさんがおっしゃってたことですが、
’実は、相手をリーディングしているようで自分自身のリーディングでもあるのですよ、
相手は自分の鏡なのですよ’と言われたことがとても印象に残っているのです。
本当に、この事は’目から鱗’でした。
そう言われれば、この事を伝えらるまでに練習した’タロットリーディング’の相手の方への
リーディング結果は、真さに私へのメッセージでもあったな~としみじみと感じていました

もう一つの気付きは、’同じカード’が日に何度も出てくるというのは、このカードの意味が私への
メッセージということもわかりました

この日以来、私は’タロットカード’が離せなくなり、一日の初めに、
’私の今日の一日のメッセージ’と称して、毎朝22枚のカードの中から
’一枚引き’をするのです...

講師のKさんが言われていた’とにかく毎日々、カードを引く練習する’ということは
とても大切なことで、カードも自分に馴染んで来て、昨日より今日、今日よりも明日と
カードが読めるようになったことが、嬉しいの一言ですサクラ
そして、前述したように’相手は私の鏡’ということを常に自分に心の中に置きながら
リーディングをしています...
共にこころの中の気付きが出来る、すばらしい’タロットカード’に感謝です










  

Posted by A message in the bottle at 15:46Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月05日

桜!さくら!Sakura!



お隣のおうちの桜が今年も見事に咲き誇りました
この桜は、京都市の指定保存樹として登録されているのです
この桜の木の下にすっぽりと入り、花と木と空を見ることが
私にとっての最高の幸せであり、癒しでもあるのです
そして、少し風が吹くと、この桜の花びらが優雅に舞い落ちてくるのです

桜が終わり、5月には新しい綺麗な’緑の葉’を付け、
夏になると、この桜の木にたくさんの蝉がやってきて、
秋には、小金色の葉をつけ、
11月頃には、’どっ’と音がするくらいの落ち葉が落ちてくるのです
真冬は、ひっそりとしかし着実に春の準備をしているのが感じられる(笑)
この大きな桜が私は大好きです

そしてそして、4月になると’どっか~ん’という音がするのではないかと
いうくらい、それは見事は’お姿’を披露してくれるのです





今年も’素晴らしい花’をご披露頂き感謝です花



  

Posted by A message in the bottle at 14:22Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月01日

蘭のお花のエッセンス

いつ春が来るのでしょうか?というくらい、今日は北風がピューピューと
吹き冷たい雨が降っています。雨
今日は、またあの寒い冬が戻ってきた様な荒れたお天気です

先日、神戸のHealing Essenceさん主催
第1回’リビングトゥリー オーキッドエッセンス’のセミナーへ行ってきました。
その日も今日の様な荒れた天気で、神戸の駅を降りると海からの強い風が
吹いていました
お天気の話はさておき...

蘭の花から作られるエッセンス(LTOE)とは?
蘭のお花は切らず、お花の精(ディーヴァ)が存在する蘭の花の
植木鉢の下に水の入ったボールを24時間置き、月と太陽の光に当て、
花にお水をかけて作られるそうです 全てをディーヴァに任せる
のだそうです..
このように作られた蘭のお花から作られたエッセンスは、”波動水”であり
私の達の身体の音をチューニングしていき、不足している音を
増やしてくれるのだそうです
LTOEは、直接チャクラに届くのだそうです..

また、リズム感を大切にされているエッセンスで、飲む時も
’ワン、トゥー、スリー’っとリズムをつけながらエッセンス
を舌下に落とすと良いらしいですよ♪赤

セミナーでは、蘭の花のエッセンスを一つ一つ丁寧にご説明頂き、
その中のいくつかのエッセンスを実際に舌下に落としていただくという
体験をしていきました..

どのエッセンスも大変興味深く、それぞれのエッセンスの特徴を
聞いているうちに不思議と直感が働き’このエッセンスはBさんに、
これはAちゃんに、あのエッセンスはCさんに'とノートに書いていました

私自身が選んだのは、’Pushing Back the Night'
(プッシング バック ザ ナイト)というエッセンスです。





特徴はというと...
ー古いトラウマを消し去る
ー24~26チャクラのバランスをとる
ー’あなたは一人ではなくグループソウルの一人です’
ー百会のつぼの詰まりをオーラから取り除き光を入れる
ー高次の教えを受け取る
ー宇宙とつながる
ー地球を変える
ー額の上にエッセンスを塗ると、悪いイメージを消し去る
ーお水の中にエッセンスを数滴入れて、水辺に流すと
地場を鎮めてくれる

このエッセンスを取り始めて、今日で約一週間です
変化はというと..
眠りがとても深くなり、朝の目覚めがすっきりという感じです
過去の出来事(良い事もつらかった事も含めて)が遠い遠いところに
行ってしまった感じです...全てを消し去るとまでは行かないのですが
リアルに思い出すのではなく、’あ~、あんなこともあったな~’と
いうくらい、軽く、さらっと思い出すのですおすまし
ということで、見つめる方向は必然的に’前向き’になるのです

またこのエッセンスは、地場を鎮めてくれるというこもあり、
これは私の方法ですが、きれいな水を入れたボールに
エッセンスを数滴、オレンジの精油を数滴落とし
ゆっくりと右回りに混ぜて、吹き掃除用の’スペシャル・ウォーター’
を作るのです。このお水を使って床を拭くと、
部屋が輝いて喜んでいるように感じるのです
自分自身の輝きのためにも...
忙しかった週の終わりに、様々のことが起こった
場所をお掃除される時にいかがでしょうか?

このエッセンスのボトルが空になる時、私自身の中に奥深く隠れていた
’どの音’が奏でられるのかが...
今からとても楽しみです...













  

Posted by A message in the bottle at 14:24Comments(0)TrackBack(0)

2008年03月25日

春の香り





一日毎に、春の香りがあちらこちから風に乗ってふんわりと
やって来ていますね~

寒く長い冬を越えた花々は、みごとにきれいな色を
私達に披露してしてくれるのですね~

春のお花を見てるとこころがとても温かくなり、ふわ~っとした
幸せに包まれます

夜になると気温が少し下がるので、お昼の香りとはまた違った
とても濃い花々の香りを楽しめる、そんな春の夜が私のお気に入りです

梅の花を楽しみ、そして次は桜の花が満開になるのを待つ
この長い様な短い時間が何か大好きです花

  

Posted by A message in the bottle at 15:10Comments(0)TrackBack(0)

2008年03月05日

こころの中の宝物





2月は月の半分以上が厳しい寒さになり毎日々雪が降りました。
そんな中スノーブーツを履いてザクザクという音をさせながら雪道を
歩き買い物に行っていました。
滑らないよう、ひっくり返らないように慎重に歩くには、普段以上の
運動力がいるのですね...

こんな雪の日は、しんしんと降る雪の音を聞きながら、暖かい部屋で
お気に入りの本を読むことは、とても心が落ち着くものです...

ということで、以前から気になっていた鈴木秀子さんの’奇跡は自分で起こす’
を手に取りました。感動、共鳴しながら一ページ一ページを大事に
読んでいきました。

この本の中で一番印象に残っているが
’ミラクルステップ 5 自分が知らない、自分のよさ’という項目でした。
見出しには、’あなたが自分の長所を認めることができたら、次はあなたの家族、
友人、周りの人たちの宝探しをしてみてください。それぞれの素晴らしさを認め
合うこと、それが自分の素晴らしさになります’...と書いてありました。

それでは、簡単にこの項目をご紹介させて頂きますね...

これはアメリカの学校でのお話です。
この学校のあるクラスにマークというとてもおしゃべりな男の子がいました。
マークは授業中にもかかわらず、いつもおしゃべりを始めるのです。
このおしゃべりが回りの子達に影響し、クラスがざわつき
クラス全体が収拾がつかなくなっていくのでした。

そこで、このクラスの担任の先生は、この事態を鎮めるために
一つのアイデアを思いつきました...
40人の生徒に紙を配り、そこにクラスメイト全員の名前と
その名前の横に一人一人の’あんなところがいいなあ、この人のこういう
ところが好きだなあ、と思う点を頭で考えず、どんどん思いつくまま全員について
書くように伝えました。

この後、先生はこの紙を集め、そして、一人の生徒に対しての40人の回答を
一枚づつ書きました。そして、あくる日、先生はこの紙を一人一人に通信簿を
渡すようにあげたのです。

この紙を開いた時、生徒達は喜び大きな歓声を上げるだろうと先生は期待を
していましたが、そんな先生の期待とは裏腹に、生徒達はシーンとなって
しまったのでした。しかし、この紙のおかげかどうかわからないのですが
クラスの雰囲気が段々と穏かになってきて、みんなが仲良くなっていったのでした。

それから、10年程の月日が経ち、先生が故郷の町に帰って来たところ、
先生のご両親から、教え子だったマークがベトナム戦争で戦死したことを告げられたのです。

あくる日、先生はマークの葬儀に参列しました。その時、あの当時の教え子達も
皆参列していて先生を懐かしく迎えてくれたのでした。その時、皆の提案で、
先生も交えて翌日みんなでマークの両親の家に集まろうと決めたのでした。

翌日、先生は生徒達がマークの家にやって来る前に、一足先にマークの両親
と会ったのでした。
その時、マークの両親は先生に、マークが戦死したときに身につけていた
服の中にたった一つ残っていた財布の中の紙を見せてくれました。

それは、あの時の’みんなの良いところをひとつづつ書いたあの紙’だったのです。
’マーク’と書いて、そこに40人の子供達が見つけてくれた’マーク’の良さが
40個も書いてあったのです。

マークはその紙を戦死するまで、激しい戦火の最中にも肌身離さず
持っていたのです。マークは生涯この紙を持ち続けていたのでした。

しばらくして、教え子達がやって来て、マークの持っていた紙を見せたのでした。
すると、次々と教え子達がポケットから紙を出し’僕も持っているよ’と
見せてくれたのでした。全員がその紙を持っていたのでした。

そして、教え子達が
’マークの思いは私たちと一緒だったと思う。
自分ではそんな良さがあるなんて思っても考えてもいなかったよ。
でも、みんなが自分の中にこんな良いところがあるということを見つけてくれた。
それがとても嬉しかったよ。落ち込んでもうダメだと思うとき、
戦争でもういつ死ぬか、殺されるかという状態にあっても、
自分にはみんなが見つけてくれた良さがあると思うと、
また力が湧いてきたよ。そして、こうして生き延びてこられたよ’...
と先生に話したのでした。

この紙をつくったきっかけが、クラスのざわつきをおさえるためだった事が、
こんなにも皆の人生に影響を与えているということに先生は驚いたのです。

誰もが持っている一人ひとりの中の本当の良さ、自分の中にあるものを
誰かがそーっと蓋を開けてくれて、ひかりを照らして輝かせてくれると
うれしいですよね。

微力ながら私のちいさな懐中電灯で、みんなのこころの中の良さを照らし、
輝やければと...祈っています。

それでは、すばらしい一日を...






  

Posted by A message in the bottle at 12:00Comments(3)TrackBack(0)

2008年02月04日

節分の日


昨日は寒い一日の節分の日でしたね雪

2月3日の’節分’で季節が変わり、また節分は立春(一年の初め)の
前の日ということで、新しい年に向けて前年の邪気を祓うということで、
豆まきをするのだそうです。ということで、昨晩は皆で楽しく大きな声で
’鬼は~外、福は~内’と言いながら盛大に豆を撒きました。

その後、これは私の地域の毎年の行事なのですが、近辺の子供達が太鼓や鐘を
にぎやかに鳴らしながら大きな声で’鬼退治’の歌を歌いながら
一軒一軒回ってくれるのです。
豆まきと同様、これも邪気を祓う行事なのです。このにぎやかな子供達の歌声で
その家の邪気も退散するのだそうです
寒い中、毎年々この行事のために地域を回ってくれる元気な子供たちに感謝です。
ありがとうおすまし

2月3日は我が家では、毎年恒例の’巻き寿司’を40本巻きます。家族、
お世話になった方、親戚のおばちゃん、おじちゃん、母の友達etc..に
おすそ分けをするのです。
このため、節分の前日は、巻き寿司に巻く’具’の下ごしらえが
夕飯の後に始まるのです。
そして、当日の早朝はひたすら’巻く’作業に入るのです。
家中が寿司飯、海苔の香りで一杯になり、お腹の虫がグーグーと鳴るのです。

方々に巻き寿司をおすそ分けしに行き、久し振りに見るおばちゃんやおじちゃんと
少しお話をするのも楽しいものです。おいしいものは、みんなで分かち合うと
また格別に美味しいものですね~。

巻き寿司の後は、京都市中京区は二条城の南側に位置する大きな池がある
’神泉苑’の節分祭りに行くのです。
今年の恵方’南南東’の方向に手を合わせ今年一年の祈願をしました。

お参りをして、お札を頂き、平八茶屋さんの炊き出しの’お大根とお揚げ’を
フーフーと言いながら食べるのです。身もこころの温まるという感じでした...

そして次は、この神泉苑の節分祭の時にだけ京都丹後地方から来られている
’お魚屋’さんに立ち寄るのが何よりの私たちの楽しみなのです。
’牡蠣’、’松葉ガニ’、’コッペ蟹’をどっさりと買うのです。新鮮で味も良く、
値段もお手頃と嬉しいかぎりの品々なのです。

2月3日の節分の日は、’巻き寿司’に始まり’蟹’に終わるのです。
楽しく幸せな一日です。さあ、今日から’新しい年’!
すばらしい年でありますように...


  

Posted by A message in the bottle at 14:42Comments(0)TrackBack(0)

2008年01月30日

一瞬の日向ぼっこ





この一週間程、太陽を見ていないな~と思いながら、毎日口癖のように’寒いな~’とばかり言っています。
そんな中、今朝はほんの少しの時間’太陽’が顔を出してくれました。時間にすると5分ほどでしたが、
背中に受ける太陽光線がとても暖かったです。
胸の中にあった氷が’じゅっ’と音をたてて溶けていくような感じがしました。
身体が温まるとこころも温まるのですね~。

この貴重な太陽光線を部屋の中にある植物達にもおすそ分けをしなければと思い、一目散に部屋に戻り
一鉢一鉢外に出して一緒に日向ぼっこをしていました..がその後一瞬にして、太陽は雲の中へと
バイバイと手を振るように入っていきましたパー

ほんの僅かの時間でしたが、身もこころも温まり、バッチリ!とエネルギーを充電することが出来ました。
日向ぼっこをしてから1時間程たつのですが、背中がまだポカポカとしています。自然の恵みに感謝です。




  

Posted by A message in the bottle at 11:12Comments(0)TrackBack(0)

2008年01月21日

From Sydney





1月の2週目に、私の良きアドバイザーでもありカウンセラーのSさんがシドニーから休暇で
京都に来られました飛行機
Sさんがメールにて’京都に立ち寄りますので、マッサージをお願いします’
という文章を見た時は、椅子からずり落ちそうになるくらい驚きと共にとても嬉しかったです。

約4年半程前に、私が日本に帰国する直前に知人に紹介して頂き、カウンセリング/
サイキック・リーディングをして頂いたのが最初の出会いで、その時もとても心温まる
アドバイスをして頂きました。帰国前の不安も消え、ぽーんっと力強く背中を押された
ような気分になり、力強い足取り(笑)で日本に帰って来れました。

そして日本に帰国し、約3ヶ月後に現在のNatural Therapyのサロンを開業し、
その日から今までの時間、予期せぬ様々のことに遭遇し、涙した日もあれば、
お腹の底から笑った日々などがありました。
そんな中で、どうしようもなく悲しくなった時は、シドニーを出る前に、Sさんに助言して頂いた
’温かい言葉の数々’を思い出し、自分自身を奮起していました。
Sさんからのお言葉が私の万能の杖になっていたと言っても過言ではありません。

自分を包み隠さず、ありのままの自分自身のことをさらけ出せ、どんなことでも
受け止めてくださるSさんに、感謝以外の言葉がありません。
まだまだ先は長いですが、ここまで転んでは立ち上がり、また転んでは立ち上がれたのも
Sさんの存在なくしては、今の私はないのですチョキ

この4年間、私も含め私の家族の相談をメールにていつも快くお引き受けして頂き、
その都度、個々に的確なアドバイスを頂き、私たちはそれらの’相談結果’のメールを印刷し
いつも目に付くところに置いておきました。お守りのように...
不思議なことは、それらを読むたびに’意味合い’が変わっていき、Sさんの心の深さを
感じずにはいられませんでした。

さて、今回はSさんに、お忙しいスケジュールの中、厚かましくもお願いをして
またまた、カウンセリング/リーディングをお願いしました。
4年ぶりにお会いするSさんは、4年前と変わらずお綺麗で優しさが溢れていましたキラキラ 
まず最初に今までのお礼と経過報告をしました。そして、本題に入り、私の少し迷っていることを
相談し、そのことに関して...やはりSさんは、以前と同じく’バッチリ’と’かっこよく’的確に
アドバイスされました。
99%私が考えていたこと + 1%Sさんのアドバイス=決断に至りました!!
しかし...この1%が私の99%を上回るくらい大きいのですおすまし
完成間近の、最後のパズルをするりと置かれた感じでした...
リーディングの最後に、チベットのカードを引かせていただきました。
カードの中から5枚選び、各々のカードの説明をされました。私が一番印象に残っているカードは
確か’仏様’の頭上で人差し指を天に向けて差し出しているカードでした。
個人的にこのカードをとても気に入ったのです。Sさんによると、このカードは私の現在のこころの様子で、
このカードの意味はというと、’自分の決めた道を真っ直ぐ行く’ということだそうです。
少し照れますが...内心嬉しかったです(笑)
この場をお借りして...Sさん、ありがとうございました。自分を信じて、また前に進んでいきます。

Sさんの京都での最終日に、近くの大徳寺の中にある瑞峯院の独坐庭の枯山水を一緒に見に行きました。

’この枯山水は峨々たる蓬莱山の山岳から半島になり、大海に絶え間なく荒波に、打ちよせもまれながらも
雄々と独坐している、大自然の活動を現しています’

音一つなく、静粛な場所でした。
’静かに坐して、誰もがもっている尊い穏かな自分にめざめ、お互いに尊敬しあう日々の生活を過ごしたいものです’
とお寺より頂いたパンフレットに書いてありました。

短い時間の、大徳寺滞在でしたが、こころが静まりました。そして、帰りには、浄化の雨が降ってきて
寒いながらも、身もこころも引き締まり、とても心地良い気分になりました。

一年の最初にSさんに地元京都で再会出来たことに感謝をしました。


  

Posted by A message in the bottle at 15:20Comments(0)TrackBack(0)

2008年01月08日

新年あけましておめでとうございます。





2008年最初のブログです。

あっと言う間に三が日も終わり、昨日は七草粥を頂き、すっかりいつもと変わらぬ生活が始まりました。

新しい手帳に今年の予定を書き込みながら、今年もまたどんな出来事に遭遇し、どんな方々との出会い

あるのかな~等、考えているとまたこの一年という時間が貴重に思えてきました。

私のこの一年の座右の銘は’笑う門には福来る’と決まりましたキラキラ 

とこんな単純な私ですが、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

皆様の、ご多幸とご健康をこころよりお祈りいたします。  

Posted by A message in the bottle at 10:06Comments(0)TrackBack(0)

2007年12月29日

今年一年ありがとうございました

今年もあとわずかとなりましたね。
この月は、お世話になった方々に私のオリジナルハンドクリームを
お渡しさせて頂きました。我ながら、すばらしい’ハンドクリーム’の出来ばえに、びっくりし、
惚れぼれとしてしまいましたハート





皆様に差し上げる前に、自分の手の甲で何度も実験しました。
保湿の持続時間、手を洗ったあとの保湿度などなど
一つ発見したことは、手を洗ったあとも、手の甲や指に薄~いクリームのコーティングが残り、
手や指がつるつるとなっていくのです。よし!これは上出来と自分自身で太鼓判を押しパンチ!
皆様の手へと渡っていったのです。

クリーム作成も無事終わり、私の次の大イベントは、’タロットリーディング’初級講座への参加でした。





12月23日の朝、どきどきわくわくしながら、宝塚のRose de Blueさんへと行きました。

初級ということもあったのでしょうか、私の21枚のカードはかわいらしいアニメ調のタロットカードでした。
まず最初に、1から21のカードの絵柄を眺め、直感を働かせて、それぞれのカードの意味を自分なりの
解釈でノートに書いていきました。すらすら~と書いていけるカードもあれば、何も出てこず、
少しあせってしまいひたすら’ラピスラズリ’をひたすら握り締めて、う~んと唸ってしまった
カードもありました汗

講師の河野さんに、頭で考えず’直感’でと言われると、あらら...不思議なことに、すらすら~っと
思うことが山のように書けていくのです。私はこのすばらしい’直感’に長い間、少し蓋をしてしまっていたのです。

1~21のカードと向き合い少し意味が理解できたところで、次にペアーを組み、10枚のカードを選び
いよいよ’タロットリーディング’の練習を行いました。

私が最初に占う人になったのですが、カードを引く時点で、カードをくるくると回してしまい、
向きがわからなくなるは、それであせってしまい、10枚のカードを置く方向を全て間違えてしまい、
全て逆方向に置いてしましました...とほほ..内心...'もう~最悪ですわ~’という感じになりました。
しかし...相手の方がとても優しい方で、私が’もう一度最初からやりなおしましょうか?’
と尋ねたところ..’これは、これで意味があるからリーディングお願いしますね~’と微笑まれました。
最初、私は少し動揺して、声も上ずり、’直感’もどこかに吹っ飛んでいきましたが、
だんだんと、落ち着いていき、直感も冴え(笑)たどたどしいながらも、
引いた1~10枚のカードの意味を伝えていっていました。真剣に聞いて頂いたIさんに感謝です。

次は交替をして、私が占ってもらう側になりました。
私の質問に対しての、今の現状、キーワード、願望、最終結果...と明確な答えが次々と出され、
やはりそうなのか~と、自分の人生を再確認をしたり、良きアドバイスを頂き、
自分自身の足元をもう一度再確認させられました。

このセミナー以来、タロットカードにはまってしまい、一日の初めに必ずカードを引いています。
直感を磨くために(笑)+自分自身を見つめなおすために...

自分自身のこころの声を聞く静かな時間、そして、自分自身のメインテナンスに
’タロットカード’お薦めです

最後になりましたが、今年一年お世話になった方々に
一言....
'Thank you very much for your kindness from the bottom of my heart'

そして、皆様のご多幸とご健康をこころよりお祈りいたします。

ありがとう!ありがとう!ありがとうハート





  

Posted by A message in the bottle at 20:43Comments(0)TrackBack(0)

2007年12月10日

時を引き寄せる





先日、知人から’時を引き寄せる’というタイトルの一枚の紙が送られてきました。

前文をご紹介いたしますね...

ー時を引き寄せるー

’「弟子の心が整うと師が現れる」
中国の古い格言です。

たとえば、あなたが素晴らしい人と結婚したいと思うなら、
立派な上司のもとで働きたいと願うなら、
まず、あなたの心を
その素晴らしい人にふさわしいように、整えることです。

これは希望に満ちています。
いつか現れるかもしれない、白馬に乗った王子様を
ただ夢見て持つのではなく、

あなたは、素晴らしい人をあなたのほうに引き寄せる、
確実な手段を持っているのです。

「弟子の心が整うと師が現れる」
ちょっと素敵な言葉だと思いませんか’
鈴木秀子著


  

Posted by A message in the bottle at 10:48Comments(0)TrackBack(0)

2007年12月03日

December





12月に入れば毎年恒例のクリスマスの飾りつけを始めます。
今年は、どんなリースを作ろうかな~と
11月の半ば頃に考え、花屋さんや小物屋さんに行くのです。
お店に入ると、グリーンの中に少しスパイスの香りのする’クリスマス’の香りに
心がウキウキとするのです。幾つになっても、この時期は何だか楽しくなります。





今年一年の出来事をあんなこともあったな~、こんな人に出会ったな~と
一つ一つ思い出しながら、玄関先の小さなスペースに
飾り付けをしていると、とても心が和んでくるのです。





飾りつけと共に、クリスマスの雰囲気を盛り上げるには、クリスマスソングですよね!
...ということで、この時期はUSENのチャンネルをアメリカのラジオ局に合わせるのです。
このラジオ局は、24時間’クリスマスソング’を流しているのです。気分は少し外国!?になるのです。





Meryy Merry Christmas!!

  

Posted by A message in the bottle at 10:53Comments(0)TrackBack(0)

2007年11月30日

昨日の夕焼け





昨日、夕飯の買い物の帰りに見た夕焼けはとても見事で、

まるで時が止まったかのように、一瞬にして空が赤、オレンジ、黄色に染まりました。

道行く人は立ち止まり、畑仕事をしているおじさんは手を止め、みんなで西の空を見つめていました。

夕焼けに心を見事に’ノックアウト!’されましたとさ...

今日一日がんばった私達への、天からのプレゼントだったのでしょう...

夕焼けの赤いパワーを頂いた私は、何故か昨日の夕飯の準備は必要以上に力が入ってしまい

久し振りに肩が凝ってしまいました汗

そして、この凝った肩をほぐすために、お風呂屋さんに行きました。

お風呂屋さんの露天風呂から見る星はとても綺麗でしたとさ...













  

Posted by A message in the bottle at 10:44Comments(2)TrackBack(0)

2007年11月29日

晩秋





あさっては、もう一年の最終月の12月になるのですね~。過ぎ行く時の速さに少し驚きです。

本格的な冬が来る前に見れる色とりどり木の葉は、とても美しく心がしーんとなってしまいます。

大きな木の下で、竹箒でしゃかしゃかと落ち葉を集めていると、木から静かにに降り注ぐ、

優しく、ひんやりとしたとても心地の良い’気’が身体に伝わってくるようです。





少し北風が吹き、木の葉がはらはらと舞う瞬間の美しさは、言葉では表現できないほどですね~。





毎年、すばらしい色とりどりの木の葉を私達に見せて頂き’ありがとう’と感謝のこころで一杯になります。




  

Posted by A message in the bottle at 10:43Comments(0)TrackBack(0)

2007年11月15日

森合音さんの個展へ

11月とは思えないような暖かい陽気に誘われ、神戸で開かれている森合音さんの個展へ行ってきました。





個展のオープニングということで、まずは今井千晶さん、高谷じゅんこさんによるライアーの
演奏がありました。本格的なご演奏の前に、お二人がライアーを弾きながら、会場内をゆっくりと
回られました。





ライアーの音色で、会場内の空気もふんわりとなり、音色を聴きながら作品を見る人や、
外の景色を見る人など、何だかとても暖かく心地よい雰囲気になってきました。

演奏前に’森合音’さんが’ライアーは、私達の体の中のどこかにある装置をカチッとONにして、
耳で聴く音色ではなく、体で聴く音なのですよ’と言われたことがとても印象的でした。





この後、高谷じゅんこさんによる即興で’出会い’という曲を歌と共にライアーを演奏されました。
まさに、体の中の装置にカチッとスイッチが入り、詩と音色が体の中に入ってきました。
感極まり、涙がぽろりと流れて来ました。
ご友人である高谷さんの想い、森合音のすばらしい作品が生み出されるまでの道、
みんなの想いが架け橋になり、今日、ここで見知らぬ人達が出会えたことなどが詩には
含まれていたような気がします。
この素晴らしい時間を皆と過ごせたことに、ただただ感謝です。ありがとう。




それでは、森合音さんの写真集太陽とかべとかげ’から...
’樺音と楓喜。ありがとう。壁にぶつかったとき、私はどんなに励まされ たかわからない。
私はいつもそばにいて、ずっと見つめ続けてゆく..."



  

Posted by A message in the bottle at 11:36Comments(0)TrackBack(0)

2007年11月07日

インカ・マヤ・アステカ展

先日、神戸市立博物館で開催されているインカ・マヤ・アステカ展へ行って来ました。

神戸へ出かけるこの日の朝、テレビを点けると偶然’マチュ・ピチュ’のことが放映されていたのです。

最近、ひんぱんに世界遺産に登録されている’マチュ・ピチュ’の空中都市が目に入ってくるのは何なんだろうとぼんやりと考えていたのです。しかし、博物館で催されているこの中南米3大文明展には
少しも興味もなく、神戸へ行ってもここを訪れる予定は立てていなかったのです。

...が、しかし...’ハート ポノバランス フェスタ’にてリーディングされていた’Rose de Blue'
の河野さんのお薦めで、とても単純な私は何故か一目散に博物館へ行ったのです。

その理由はというと...今はスペイン時代の解放の時であるということと、何でも私はインカ文明と関係があるらしいということだったのです。私としてもよくわからないのですが、何かが解放され新たな気付きがもしかしてあるのではと思い行くことにしたのですおすまし

そして印象に残ったことは、やはりインカ文明の’マチュ・ピチュ’の空中都市でした。
大きなスクリーンで上映されている’マチュ・ピチュ’の歴史保護区を観た時は、
何故かとてもとても幸せな気分になったのです。やはり...私はこの時代を経験したのでしょうか!?
マチュ・ピチュの空中都市をご覧くださいませ

マヤ文明を最初に、次にアステカ文明、そして最後にインカ文明と回り、最後のインカ文明に
自分自身が非常に反応したことに驚きでした。

全くと言っていいほど、南米に興味がなかった私ですが、極端ですがこの日を境に何かの扉が開いたように...

インカ文明 ー 15世紀頃に現在のペルーを中心とする巨大な帝国で、80の民族をわずか約50年程で統一した。首都クスコを起点として、広大な領地に’インカ道’が張り巡らされていた。
しかし人々は文字をもたなかったため、’キープ’を使って情報を伝達していた。

マヤ文明 - 紀元前4世紀頃からおよそ2000年にわたり繁栄した古代文明であったが、複数の都市国家が興亡を繰り返し統一されることはなかった。高度な建築技術や天文学等のほか、複雑な絵文字の体系をもっていた一方、金属器を持たない文明であった。

アステカ - アステカ族は、北方から移住し、湖上の島に首都テノチティトランを中心とする王国を築き、
14世紀から16世紀にかけて繁栄した。太陽神をはじめとする神々を信仰し、
人間の心臓をいけにえに捧げる儀式が行われていた。

これらの3大文明にこころが惹かれていきました。

すがすがしい気持ちで博物館を出た私は、確かに何かが解放されたのだろうと実感しておりますキラキラ 








  

Posted by A message in the bottle at 16:02Comments(2)TrackBack(0)

2007年10月30日

What a nice week-end!





日曜日、神戸北野天満神社で開催された’ハート ポノバランス フェスタ’へ

北野の坂を、えっちらおっちらと登りながら行ってきました。





神戸の高台に位置し、神戸港、神戸の街が一望でき眺めは最高の場所です。





この日は、お天気も大変良く、海から吹く風がとても心地良かったです。

’ハート ポノバランス フェスタ’に、宝塚にサロンをお持ちの’Rose-de-Blue'の河野さんが
http://www.rose-de-blue.com/

来られるということをHPで知り、是非、河野さんのリーディングを受けてみたいと思い
フェスタへ行ったのです。注:河野さんのリーディングは常に1月半待ちなのです。

ブースには、河野さん、元宝塚歌劇団に在籍されていた山本さんのお二人がおられました。
想像していた以上にお二人共、美しく、優しさの中にも力強さを感じる方でした。
男前です(笑)

河野さんのリーディングは、引いたカードを元に現在の私のこころの中を読んでいかれました。

少し質問をされ、それに私が答えていき、河野さんの一言二言のお言葉でゆっくりと紐を解いて頂き、

最終的に私の言葉で、問題の解決を述べていました。そうなのです!答えは自分の中にあるのです!

河野さんのゆっくりとした誘導により、どんどんと気持ちが楽になって行き、

終わった頃には満面笑みになっていましたおすまし

何を隠そう私は一年に1度リーディングを受けているのです。

私がを診て頂いている方は、シドニー在住の方なのです。

5年前に、シドニー在住していた頃に友人の紹介でお会いしたのです。

それ以来、家族のこと、友人こと、仕事のこと等を聞いていただいています。

’もう~へとへとです。もう~あきまへ~ん。’という状況に陥った時に、この方にメールをするのです。

リーディングの結果は、常に冷静で、私にその時々に必要なメッセージを伝えてくれるのです。

このメッセージを読んで、いつも私は涙をポロリと流しタラ~気持ちをすっきりとさせるのです。
とてもとても単純な私です(笑)

まだ、続きがあるのですが、この方のメッセージの後に必ず述べられる’一言’が大好きなのです。

その一言とは、’さぁー、背筋を伸ばして、今日も一日元気に過ごしてください’なのです。

こころのメインテナンスに、リーディングはいかがでしょうか。

本来の自分に戻る道への、ちょっとした軌道修正のお手伝いが’リーディング’では?と思っています。








  

Posted by A message in the bottle at 11:14Comments(0)TrackBack(0)